※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

公募推薦

公募推薦は併願できる?何校受けられる?辞退はできる?

公募推薦は併願できる?

公募推薦は最近増えてきている入試形態です。

少子化なので、大学は少しでも優秀な学生を確実に確保するために、公募推薦を導入している大学が増えています。

公募推薦を目指す受験生は、

・公募推薦が併願できるか?

・何校受けられるか?

・辞退はできるか?

が気になっていることでしょう。

今回は、これらの疑問にお答えする形で、公募推薦の併願をテーマにお話をさせていただきます。

公募推薦は併願できる?何校受けられる?

公募推薦は併願可能です。

だいたい公募推薦は2〜3校受ける人が多いですね。

ただし、公募推薦で併願できるのは、併願が可能になっている公募推薦だけになります。

基本的には、併願が可能な大学同士の併願しかダメです。

例えば、専願の公募推薦と併願可能な公募推薦を両方受けるのはできません。

ただし、学校によっては、両方受かった場合に専願の大学に行くことを条件に受験できる高校もあるとのこと。

このあたりの細かい部分は学校によって方針が違うので、担任の先生に確認するといいでしょう。

 

公募推薦は何校受けられる?

公募推薦は何校受けられるかは高校によって違います。

高校によっては、1校だけ、2校まで、何校でもOKという高校があるのです。

ただし、専願が条件になっている公募推薦を受ける場合は、1校しか受験できません。

公募推薦に出願するには、学校の許可が必要です。

学校の許可をとって、校長の推薦状がなければ出願できません。

高校によって、公募推薦に関しては方針が違うので、何校受けられるかは高校によって変わってきます。

推薦の数に制限がある学校もあり、以下のように高校によって違いがあるのです。

○公募推薦が何校受けれるかに関するネット上の声

・推薦は1校だけ

・子供の受験では2校まで受験できた

・周りでは3校受ける人が多い

・9校受ける人もいる

 

国立大学の公募推薦は辞退できない?

国立大学の推薦入試は基本的にすべて公募推薦です。

指定校推薦はありません。

国立大学の運営は税金で賄われているので、一部の高校を優遇することはできなくなっています。

しかし、国立大学の公募推薦は専願という条件がある場合がほとんどです。

私が知る限り、おそらく併願可能な大学はないと思います。(あったら教えてください笑)

国立大学の出願条件を見ると、必ず「合格した場合は必ず入学することを確約する者」という一文があるのです。

推薦入試を実施するにもお金がかかりますから、税金を無駄にするわけにはいかないので当然のことだと思います。

 

公募推薦は辞退できるか?

併願可能な公募推薦は辞退できます。

しかし、専願が条件の公募推薦は辞退できません。

公募推薦を辞退する人で多いのは以下のパターンです。

・公募推薦で受かった大学の入学金を払って、いつでも入学できる状態にしておき、一般入試で上位の大学に受かったので公募推薦を辞退する

・併願可能な公募推薦が複数受かったので、どちらかを辞退する

ただし、公募推薦で受かった大学をキープしておくためには、入学金もしくは入学金と授業料を収める必要があります。

辞退した場合、入学金は返ってきませんが、授業料は期限内に辞退した場合、返ってきます。

 

スポンサーリンク
志望校に合格するには早く受験校を決めろ!

受験生のあなた!こんなお悩みありませんか?

●まだ志望校が決まらない!
●大学がどんなところかわからない!
●どんな大学があるかすら知らない!

私も高校時代は、志望校が全然決まらなくて悩んでいました。

どんな大学があるかも分からないし、やりたいこともなかったからです。

でも、合格した先輩に勧められて大学の資料請求をしてみたら、志望校を決めることができました!

大学の資料請求は無料です。しかも図書カードまでもらえます!

試しに、早慶上智、MARCH、関関同立のすべての資料請求をしてみてください。

入学した先輩の話からキャンパスライフのイメージがわくので、行きたいと思える大学が必ず見つかるはず!

早めに志望校を決めた方が合格率が上がるというデータもあります。志望校が決まっていない人は今すぐ志望校を決めてください!

無料です!

今なら図書カード500円分がもらえる!